|
成長企業とは何でしょうか?
●毎年、増収増益している会社
●従業員が毎年増えている会社
●M&Aを繰り返し、会社規模が大きくなっている会社
ではありません。
確かに、上記の会社は勢いがあり、成長が著しい会社ではあります。 しかし、大事なことは継続して会社が成長していくこと。 歴史をたどれば、会社の成長には必ず訪れる壁(デスバレー)が存在します。この壁を乗り越え、成長していく会社、それこそが真の「成長企業」であり、それは・・・

●「企て」が 成長している 会社
・・・なのです。
それでは、「企て」とは何でしょう?
「売上」を増やすこと、「社員数」を増やすことではありません。会社は、なぜ「売上」を増やそうとするのでしょうか?会社は、なぜ「社員数」を増やそうとするのでしょうか?
ある会社は「より多くのお客様に満足・感動をもたらすため!」と答えます。ある会社は「社員により多くの幸せを!社会をより多くの豊さを!」と答えます。
これらを多くの人は「理念」と呼びます。
会社の成長と共に会社の「企て」、つまり「理念」が共有・浸透していく会社、それが真の「成長企業」なのです。
|