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成長し続ける企業のDNAを浸透、そして、定着させるための方法論はさまざまです。
ここではその一部をご紹介させていただきます。
①ワークショップスタイル

「成長し続ける企業のDNA」を浸透させる方法の一つとして、全社員参画型の「ワークショップ」の開催が挙げられます。その特長は、全社員が一同に会し、グループワーク、発表を中心にした体験型であることです。階層別研修とは違い、全員が同じ体験をすることにより、現場で直ぐに活かせるアクションに落とし込まれます。

1)全員参加のプログラム
プログラム開催中、このプログラムに対して皆様に積極的に参加していただくためにも全員参加を原則とします。これは社長を始めとする役員の方々も例外ではありません。
一人の後ろ向きな姿勢が全社員に伝播します。それを防ぐためにも、必ず全社員の参加が前提となります。

2)全社員が主役のプログラム
このプログラムの主体者は「全社員」です。
そのため、私達がお話する間に適度なタイミングで「グループごとに発表・検討する」時間をご提供し、優秀なアイデアは全社員の前で発表して頂きます。発表者は役職を問わず、ランダムに選出しますので、全員が緊張感をもってこのプログラムに取り組んで頂けるようになります。また、検討時は必ず個人ごとの業務に活かせるように、その場で「今日からのアクション」に落とし込む習慣も身に付けて頂きます。

3)継続的プログラム
せっかく良い内容の研修であっても、その場で終わってしまっては意味がありません。
私達のプログラムは定期的に開催し、その間隔をプログラムから得られたアクションの検証の場とし、次回のプログラムで再度確認致します。それによって「点」から「線」へとつなげる取組みが可能になります。
更に、これを全社員で共有することにより「線」から「面」へとつなげていき、最大限の成果を追求していきます。


②ディレクション=演出効果

「ディレクション=演出」を活用してメンバーの意識を高めることは、企業の変革を促進する重要なスパイスとなります。音楽・映像・文章を織り交ぜて、ミーティングや報告会の際に全員で共有することで、社長のメッセージや会社の方向性が「腑に落ちる」ように理解することができ、「自分自身が会社を変えよう」とする意識を増すことができるようになります。




③異業種&社内ベンチマーキング

「ベンチマーキング」の由来は「基準・水準」を意味するベンチマークという言葉で、元々は土地測量の際に用いられていました。これが転じて80年代からアメリカを中心として、「他社の優れている点を学び、自社に活用する」という意味で活用されるようになりました。現在ではある分野での最高水準の業績をあげる企業の採用している業務プロセスから「ベストプラクティス」(最高の実践方法)を探り、その状態に近づけるように自社のプロセスを改善していくという経営手法として、全世界で活用されるまでに浸透しています。

1)異業種ベンチマーキング
日本のみならず世界の優良企業のベンチマーキングを行い、ベストプラクティスを導き出します。
そして全社員で自社・自部門への活用を検討・実現してきます。

2)社内ベンチマーキング
優秀な社員がいても、その方の考えが暗黙知(個人のみのノウハウ)となってしまい、社内に浸透しないという悩みは数多く聞かれます。社内ベンチマーキングでは、老若男女を問わず
優秀社員を選出し、その方の生い立ちから現在の業務におけるまでの成功要因を探っていきます。

④共通言語の構築

成長し続ける企業には、共通する思考様式・行動様式(=DNA)が存在します。それらを全社員で共有できる「共通言語」とすることで、
思考プロセスを標準化することができます。
これによって、例えば、優秀な方の発想の仕方が全社員で共有できるようになります。この考えを日々の個人の業務に活用する価値が多分にあり、全社員が活用できるようになるまで徹底的にフォローすることが成果につながります。

共通言語の一例:「5つの成果」
…全社員が目指すべき成果の定義を行うことで、自分/自部門の役割定義を見直すことができ、また、他者/他部門との連携が加速される。

5つの成果の連鎖が「大きな成果」に結びつく




⑤ポジティブアプローチ

ポジティブ・アプローチとは、個人と組織の 「強み」 に注目し、本来の可能性や活力を対話により引き出す組織開発手法として近年、注目が集まっています。
組織の活性化にこの考え方を適用することで、組織が持っている可能性を潰すことなく100%以上の力を発揮させることができます。



〈具体的手法〉 GOOD&NEW
ヒーローインタビュー
未来のヒーローインタビュー 
オープニングインタビュー
自社の強みの検討  
コーチング(拡大質問・肯定質問・褒める など)
“THANK YOU”カード
ライフウェイクシート 他

ここまでご覧いただきましてありがとうございます。

現在、ホームページ上でお伝えできる内容は以上です。しかし、まだ伝えられていない要素がたくさんあります。もっと伝えたい成功事例・失敗事例がたくさんあります。
是非、直接お伝えさせてください。是非、一度お話させてください。


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